haruシャンプー すすぎの方法!効果的な洗い方をていねい解説

haruシャンプー
佐々木遥
佐々木遥

haruシャンプー すすぎの方法をご紹介します。

あなたは、シャンプー後の髪のべたつきや、キシキシ感に悩んでいませんか?

もしかすると、その原因はシャンプーのすすぎ方にあるかもしれません。

この記事では、haru「kurokamiシャンプー」を使った効果的なすすぎの方法を解説します。

そして、すすぎ時によくあるトラブルの原因と解消法も明らかにします。

長年、シャンプー選びに悩んでいた私が、3年以上ずっと使い続けているシャンプーです。

正しいすすぎ方を実践して、髪の手触りをよくするだけでなく、シャンプーの効果を最大限に引き出してください。

また、べたつきやキシキシといったトラブルを未然に防ぐコツも身につけることができます。

 

haruシャンプー すすぎの正しい方法

髪の美しさを保つためには、シャンプーの選び方だけでなく、その使用方法も非常に重要です。

特に、すすぎの段階がキーポイントとなるのはご存知でしたか?

正しくすすぎを行うことで、haru「kurokamiシャンプー」の力を最大限に引き出せます。

では、その方法を一緒に学びましょう。

 

1. しっかりと泡を立ててから洗髪

まず始めに、十分な泡を立ててから洗髪を始めます。

この泡が髪と頭皮の汚れをキャッチし、すすぎの際にスムーズに流す手助けをしてくれます。

 

2. 1度全体をすすぐ

1回目のシャンプーが終わったら、1度全体をお湯ですすぎます。

適切な温度は、ぬるめの水が最適です。

高温の水は髪にダメージを与え、低温の水はシャンプーの成分を完全に洗い流せなくなる可能性があります。

ざっと落ちたかな?くらいで大丈夫!

この段階では、大部分の泡を取り除くことを目指します。

 

3. 2回目は最低2分間しっかりとすすぐ

アミノ酸シャンプーは保湿力が高いと同時に頭皮や髪への吸着力が高く、すすぎ残しの無いようにしっかりとすすいであげる必要があります。

①指の腹でマッサージしながら洗い流します。
②シャワーヘッドを直接つけてすすぐと、泡が流れやすくなります。
※泡が見えなくなるまでしっかり流しましょう。

なので、シャンプー後のすすぎもしっかり最低2分ほどすすいであげてください。

「流したかな?」と思ったらもう一周流してあげるくらいが目安です!

1回目のシャンプーでざっくりと大きな汚れは落としているので、2回目はさらに細かい汚れを落としていきます。

残ったシャンプー成分をしっかりと洗い流すため、頭皮に手を当てながら、指の腹でマッサージするように洗い流しましょう。

すすぎ残しは、髪のベタつきや頭皮のトラブルの原因となることも。

シャンプーの成分が残らないよう、最後のすすぎは特に時間をかけて行いましょう。

耳の後ろや生え際は特にすすぎ残しが多いところです。

 

haruシャンプーをすすぐのはどれくらいの時間すればいい?

haruシャンプーのすすぎ時間は、シャンプーの倍くらいの時間が目安です。

すすぎ残しがあると、頭皮や髪のトラブルの原因となってしまうころもあります。

頭に泡が残らないように、丁寧にすすいでくださいね

 

5. すすぎ後のドライ方法も大切

タオルで強くこすらず、優しく水分を取るよう心がけましょう。

頭皮や髪を傷つけることなく、美しい髪を保つための一歩として、このドライ方法がおすすめです。

①タオルドライ後、髪の毛束を持ち上げながらドライヤーをあてます。
②ドライヤーは『頭から15cm』でキープします。
③頭皮が乾き、髪の毛が8割がた乾いたところで温風から冷風に変更。

乾かした後、頭皮や髪にさわって熱いと感じる場合は乾かしすぎかもしれません。

乾かしすぎは頭皮の乾燥をまねき、フケの原因になることがあるので最後は冷風で仕上げるようにしてください。

 

すすぎの正しい方法を身につけることで、haru「kurokamiシャンプー」の効果を最大限に感じることができます。

毎日のケアで、さらに美しい髪を手に入れてください。

 

 

haruシャンプー すすぎ|効果的な洗い方

シャンプーの成果は、選び方だけでなく、実際の使い方にもかかっています。

haru「kurokamiシャンプー」を使用する際、効果的な洗い方を知って、髪の美しさを最大限に引き出しましょう。

 

1. 38度のお湯で最低2分間すすぐ

シャンプー前に最低2分間しっかりと髪と頭皮をすすいであげましょう。

お湯で流すことで、髪や頭皮の汚れの約60%は落ちます。

髪をすすいだ時点で汚れがある程度落ちていると、アミノ酸のharuシャンプーでも泡立ちやすくなります。

シャンプー剤の節約にもなりますので、お得です。

また、流す時のお湯の温度は人肌よりも少し温かい38度くらいがベスト。

お湯が熱すぎると、頭皮や髪に必要な分の皮脂を取ってしまい、過乾燥の原因になってしまいます。

頭皮の乾燥が特に気になる方は気をつけてあげてください。

 

2. 適量のシャンプーを

シャンプーの量が多すぎると完全に洗い流すのが難しく、少なすぎると効果を十分に感じられないかもしれません。

適切な量を見極め、泡立てる際には両手を使ってしっかりと泡を立てましょう。

下記の使用量を参考にしてください。

ショートヘア:2プッシュ
セミロングヘア:3プッシュ
ロングヘア:4プッシュ

シャンプー剤をべたっとそのまま頭皮に付けてしまうと、抜け毛や薄毛、トップのボリュームダウンに繋がります。

なので、シャンプーを髪につける時は軽く掌の上で泡立てた後、まず襟足や毛先からシャンプー剤をつけるようにしましょう。

 

3. マッサージしながらシャンプー

シャンプー剤を付けたら、1回目はなかなか泡立たないと思うので、気にせずざっくりと洗い、まず大きな汚れを落とします。

シャンプーで髪を洗う時、ゴシゴシしてしまうと髪同士が擦れ合いダメージの原因になりますし、頭皮も傷つき頭皮トラブルも起こしてしまいます。

髪を洗う時は「マッサージ洗い」がおすすめ。

マッサージ洗いのやり方

1、頭を包み込むように指のひらを頭皮にあてる
2、つむじに向かって頭皮全体を引き上げるように揉んでいく
3、手の位置を変えながら1と2を繰り返す

このように頭を洗うと頭皮のマッサージ効果もあるので、頭皮の血流が良くなり、元気な髪の毛が生えてくるお手伝いにもなります。

シャンプーを残してしまうと、髪や頭皮にダメージの原因となります。

2回に分けて、しっかりと洗い流しましょう。

1回目のシャンプーが終わったら、1度全体をお湯ですすぎます。

ざっと落ちたかな?くらいで大丈夫!

1回目のシャンプーでざっくりと大きな汚れは落としているので、2回目はさらに細かい汚れを落としていきます。

先ほどと同じように、「シャンプーの付け方」「マッサージ洗い」に注意してしっかり泡立つようになるまで洗っていきましょう。

 

4. 泡パックで栄養補給

アミノ酸シャンプーの中でも高品質なharuシャンプーは、アミノ酸(グルタミン酸)を豊富に含んでいるため、トリートメント効果が高く、髪を優しく洗うだけではなく栄養補給が出来ます。

なので、せっかく泡立ったシャンプーをそのまま流すのは勿体無いです。

そのため泡立った状態で3〜5分ほど泡パックしてあげるのがおすすめです。

泡パックをしてあげると、ダメージ部分の補修効果だけではなく、仕上がりもさらに

「しっとりとまとまります」

パック中は体を洗えば、時間が余計にかかることもありません。

ただし細毛などで、トップが「ぺたんこ」になりやすい方は、泡パックを長い時間しすぎると、髪がまとまりすぎてしまい、トップのボリュームダウンになってしまうことがあります。

髪を洗っているだけでも栄養分はしっかりと浸透していきますので、ボリュームダウンを防ぎたい方は泡パックをしなくても大丈夫です。

 

5. すすぎ残しの無いように最低2分間しっかりとすすぐ

haruシャンプーのようなアミノ酸シャンプーは、保湿力が高いと同時に頭皮や髪への吸着力が高く、すすぎ残しの無いようにしっかりとすすいであげる必要があります。

なので、シャンプー後のすすぎもしっかり最低2分ほどすすいであげてください。

「流したかな?」

と思ったらもう一周流してあげるくらいが目安です。

 

6. タオルドライの注意点

摩擦を減らすために、髪をギュッと絞らず、優しく押さえるようにして水分を取り除きます。

タオルドライ後、髪を持ち上げながら根元を中心にドライヤーで髪を乾かしていきます。

ドライヤーは頭から15cmをキープするようにしましょう。

頭皮が乾き髪の毛が8割ほど乾いたところで温風から冷風に切りかえると、仕上がりがよりキレイになります。

このように、正しい洗い方を実践することで、haru「kurokamiシャンプー」の効果を最大限に感じることができます。

毎日のケアが、髪の美しさの秘訣です。

 

haruシャンプー すすぎ|べたつきは、洗い方を変えて解消できる

夏の暑さや湿気で、髪がべたつくこと、ありますよね。

しかし、実はそのべたつき、シャンプーのすすぎ残しや洗い方に起因することも少なくありません。

haru「kurokamiシャンプー」を使って、べたつきを解消する効果的な洗い方をご紹介します。

 

すすぎ残しをチェック

シャンプーするときは、十分なすすぎが大切です。

シャンプーの成分が残ってしまうと、頭皮や髪がべたつきやすくなります。

すすぎは2回にわけて、しっかりと行いましょう。

すすぎ後、髪がスッキリとした感じになるまで、水で洗い続けます。

 

シャンプーの量を見直す

過度な量のシャンプーは、すすぎきれずにべたつきの原因に。

適量を守り、泡立ててから髪になじませるのがポイントです。

 

頭皮マッサージで血行促進

べたつきの原因となる皮脂の分泌を抑えるため、洗髪中に頭皮マッサージをすると良いです。

また頭皮の血行が良くなると、健康的な髪と頭皮を保つための環境が整います。

 

乾かすときのコツ

乾かす際は、まず頭皮と髪の根元から。

これにより、余分な湿気や水分を迅速に取り除きます。

ドライヤーは冷風でしっかりと乾かすことで髪のキューティクルを閉じ、べたつきを防ぐ効果があります。

べたつきは、意外と日常の洗髪方法の見直しで改善することが可能です。

毎日のケアで、清潔でさらさらの髪を手に入れましょう。

 

この記事を書いた人
この記事を書いた人
佐々木遙

メイクアップ・アーティスト。
約8年間、モデル、タレントなどの芸能活動を行い、引退後はメイクアップ・アーティストに転身。
国内外で舞台、スチール、ショー、芸能人のヘアとメイクを担当。
また、講師としても活躍中。

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